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Zopeジャンキー日記

曲のダウンロードをいっそ無料にしてはどうか :  コメント

USでは、すでに音楽配信は有償なプロモーションという
考え方が、定着し始めていて、CDの売り上げも上がって
きてるみたいですね。mojixさんの考えは、それを一歩
進めたものですが、その折衷案で、
月額500円で聞き放題みたいなサブスクリプション
を日本でだれが最初にやるか、注目してます

kohさん、すばやい反応うれしいです。
「プロモーション」という考え方まで行っているのなら、ホントあと一歩ですね。
IT業界で、オープンソースでビジネスが成立することを知っている人なら、私の考えはそれほど無茶でもないことがわかってもらえると思います。
あと、いまの新作中心の音楽ビジネスは効率が悪くて、古い名作をたくさん売るほうが断然ラクだと思うんです。
世代はどんどん入れ替わっていくわけで、名作は永遠に売りつづけることができます。

おぐらじおこと、小倉です。(実名も併記していくようにしました。)
統計をとったわけではないのでまったくの勘ぐりでしかないのですが、音楽ファン全体の90パーセント以上は、音楽や音質に対する思い入れはあまりなく一時的なもので、シングルカットされる目玉曲を聴けさえすればいい、という程度ではないかと、僕は思います。
だから、僕は、mojixさんの提案するやり方を実際にやるとする場合、ダウンロードばかりになって、CDの売り上げが相当食われてしまうのではないかと思います。
だからといって、僕はファイル交換を防ぐ目的のコピーコントロールディスクに賛成しているわけではありません。
音楽ファンの意識調査みたいなのって、どこかで知ることができるんでしょうか。
ダウンロードサービスもいろいろな値段で出していく新規参入が活発になってくれればいい、そしてどれが生き残るのか見てみたいという気がします。

おぐらじおさんの意見、もっともだと思います。
私も定量的に考えたわけではなく、直感でしかないので、実際やってみたら「タダ乗り」組ばかりで、誰もCDを買わない、ということになるかもしれません。
じっさいそういう議論は、ナップスター以降のファイル交換でときどきありましたよね。それで売上げが落ちるのか、逆に伸びるのかという。これをきちんと検証した調査みたいなものがあれば、ぜひ見てみたいですね。
私は、売上げが伸びるほうが多いのではないかと思っているわけです。その理由などについては、またあらためてエントリを書こうと思います。
いろんな値段・切り口で、音楽のダウンロードサービスが今後もどんどん出てくるのが楽しみですね。


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