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Zopeジャンキー日記

「ユニークな能力」 と 「スタンダードな能力」 :  コメント

大島渚さんが映画監督には「教祖型」と「教師型」がいて、自分自身は「教祖型」だと書いていたのを思い出しました。キャッチアップなら「教師型」でいいのでしょうが、これからは「教祖」が沢山出て来てほしいですね。反社会的なのは困りますが。。。^^;

コーチングがはやっているのも、これに関連しているんでしょうね。

書籍にもありますが「aとtheの物語」ですねえ。"one of many" vs "only one". oneが言いすぎならfewってとこでしょうか。

>イプログダイレクトの店長さん
大島渚、たしかに「教祖型」っていう感じですね(笑)
映画などの芸術では、技法などはある程度説明できると思いますが、
何が「いい作品」なのかは理屈で説明できないので、
教える立場の人は、おのずと「教祖型」になりそうですね。
きっとそれでいいんだと思います。

>xpotechiさん
「aとtheの物語」っていう本があるんですか?
英語はたしかに、冠詞とか、単数・複数の区別がありますよね。
日本語はそれがあまりない気がします。
言語はたしかにそれを使う人の思考を規定するので、
このエントリの話は言語にもヒントがあるかもしれませんね。
これは深そうです。
「aとtheの物語」、ますます読みたくなってきました。

スタンダードな能力であっても複数の能力を備えることは可能なわけですから、そのユニークな組み合わせというものはありそうですね。
結局のところ、自らをどう説明するかというプレゼンテーションの差なのかなという気もします。

でも確かに「ユニークな能力」 と 「スタンダードな能力」という視点によって見えてくるものもあって面白いですね。

まさにその通りですね。
スタンダードなスキルも、その分野のトップであればユニークといっていいと思いますし、
複数持っていれば、その組み合わせでユニークになれると思います。
「替えがきかない」のであれば、ユニークと言えるはずです。
私もこれを書いて以降、ユニークとスタンダードは対立概念というよりも、
むしろ独立した概念だと気づきました。
また近々、関連エントリを書きたいと思っています。


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