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私は属性を信じない 私が信じるのは固有名詞だ
:
コメント
ある仕事はとてもよくできているのに、
その他の仕事は全然だめだ、ということがあったら?
Posted by at 2006/01/01 00:00
固有名詞宣言! いいですね。
ワクワクします。
2006年はさらにいい時代がやってきそうですね。
Posted by
イプログダイレクトの店長
at 2006/01/01 00:42
>名無しさん
もちろん、人には得意不得意がありますよね。
それでいいと思います。
その人の得意な部分が、何か私にひびいてきて、
「これはいい!」と思えたら、私はその人を「信用」します。
>イプログダイレクトの店長さん
2006年、私もワクワクします!
たしかに面白い時代になってきていて、
「やる気さえあればできること」の範囲が、
すごくひろがってきている気がします。
「やる気があれば、なんでもできる!」っていう感じでしょうか(笑)
Posted by
mojix
at 2006/01/02 00:04
例えば、ものを作らせたり・書かせたり・仕事をさせたりして成果物に点数をつける。「これはいい」「これは面白い」といった主観的な採点もできるとする。
そんな点数の集積をもって、その人を信用できるかどうかを判断する。
これは成果を出すための複数の能力と能力間のバランスは判断できるが、その人を信用できるわけではないと思う。
ただし、“成果を出すための能力”以外を無視することが出来れば、その人を信用することは出来る。
私の解釈が間違っているかもしれません。関連エントリを読んでみます。
Posted by
Moriya, Tomo
at 2006/01/02 17:28
>Moriya, Tomoさん
ていねいなコメント、ありがとうございます。
私が元エントリで書いた<信じる>とは、
その人のすべてを信用する、といった感じの強いニュアンスではなくて、
今後もその人に注目し、いい仕事を期待する、というくらいの意味でした。
今後の仕事の出来や、その人のセンスに対して「信頼を置く」、
といったニュアンスです。
これがもし人格や人間性そのものの信用、といった話になると、
もっと長い、より直接的なつきあいが必要でしょうね。
あるいは、それはむしろ作品や仕事などと関係なくなってくるかもしれません。
今回の元エントリで書いた<信じる>は、前者の意味です。
Posted by
mojix
at 2006/01/02 21:58
あけましてオメデトウございます。今年もお世話になります!
テックバイザー栗原潔さんのテクノロジー時評Ver2における「今年の予想」に関していろいろ考えていたら、まさにこれこそ乗り越えねばならぬ今年の哲学問題という気がしてきました。いやー、深いですね、このテーマは。Bloggerの方に記事書いたんですが、トラバをサポートしてないらしいので、コメントを残させていただきましたです。
Posted by
xpotechi
at 2006/01/05 02:44
>xpotechiさん
Web 2.0というサービスの話と、私の固有名詞・スキル話が結びつくとは、目からウロコです。
たしかに、ユニークで「替えがきかない」人材は、スケールしないですよね。
スキル・人材の話とWeb 2.0は、たしかにどこかつながっているかも。
xpotechiさんの続編も期待しています。
この話、盛り上がるかもしれませんね。
Posted by
mojix
at 2006/01/05 15:59
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私は属性を信じない 私が信じるのは固有名詞だ : コメント
その他の仕事は全然だめだ、ということがあったら?
ワクワクします。
2006年はさらにいい時代がやってきそうですね。
もちろん、人には得意不得意がありますよね。
それでいいと思います。
その人の得意な部分が、何か私にひびいてきて、
「これはいい!」と思えたら、私はその人を「信用」します。
>イプログダイレクトの店長さん
2006年、私もワクワクします!
たしかに面白い時代になってきていて、
「やる気さえあればできること」の範囲が、
すごくひろがってきている気がします。
「やる気があれば、なんでもできる!」っていう感じでしょうか(笑)
そんな点数の集積をもって、その人を信用できるかどうかを判断する。
これは成果を出すための複数の能力と能力間のバランスは判断できるが、その人を信用できるわけではないと思う。
ただし、“成果を出すための能力”以外を無視することが出来れば、その人を信用することは出来る。
私の解釈が間違っているかもしれません。関連エントリを読んでみます。
ていねいなコメント、ありがとうございます。
私が元エントリで書いた<信じる>とは、
その人のすべてを信用する、といった感じの強いニュアンスではなくて、
今後もその人に注目し、いい仕事を期待する、というくらいの意味でした。
今後の仕事の出来や、その人のセンスに対して「信頼を置く」、
といったニュアンスです。
これがもし人格や人間性そのものの信用、といった話になると、
もっと長い、より直接的なつきあいが必要でしょうね。
あるいは、それはむしろ作品や仕事などと関係なくなってくるかもしれません。
今回の元エントリで書いた<信じる>は、前者の意味です。
テックバイザー栗原潔さんのテクノロジー時評Ver2における「今年の予想」に関していろいろ考えていたら、まさにこれこそ乗り越えねばならぬ今年の哲学問題という気がしてきました。いやー、深いですね、このテーマは。Bloggerの方に記事書いたんですが、トラバをサポートしてないらしいので、コメントを残させていただきましたです。
Web 2.0というサービスの話と、私の固有名詞・スキル話が結びつくとは、目からウロコです。
たしかに、ユニークで「替えがきかない」人材は、スケールしないですよね。
スキル・人材の話とWeb 2.0は、たしかにどこかつながっているかも。
xpotechiさんの続編も期待しています。
この話、盛り上がるかもしれませんね。