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CookieSceneの2000年年間ベストに寄稿したもの
- 2000年マイベスト
- Ray Keith「Classified」
- トミー・ゲレロ「a little bit of something」
- タヒチ80「Puzzle」
- Infesticons「Sun Hill Road」
- Smith & Mighty「Bass Is Maternal」(再発、1995)
- Roc Raida「Crossfaders」
- Mixed by Kenny Dope「Strange Games and Funky Things」
- DJ Craze「United !DJs of America Volume 16」
- Reflection Eternal「Train of Thought」
- バード「マインドトラベル」
マイディスクベスト10オブ2000(順不同)。
私の音楽摂取は試聴と旧譜・中古買いが基本で、新作はこの倍くらいしか買っていません。
去年から続くバトル/ターンテーブル系を中心としたヒップホップへの興味と、新しくめばえたグルーヴィなソウル、ディスコ系の音への興味が重なったような、そんな音楽的気象の2000年でした。
Kenny Dopeのコンピは、「めざめ」のきっかけになった啓蒙的な作品。
ディスク以外では、DMCやITFなどDJバトルを初めて見て、かなり衝撃を受けた。
最近ようやく買いかえたCDウォークマン(D-E999)も音飛びしなくてすばらしい。
音楽以外の個人的トピックとしては、「IT業界2年目、職場を変わる」(ローカルなWindowsアプリの仕事から、webアプリのネット仕事に。スーツとタイムカードからも脱出)、「Zope」(オープンソースのAPサーバ、やりたかったことが仕事に)、「海外旅行」(30過ぎて初めて海外にめざめる。ロンドン、グアム、ニューヨーク)などが大きく、来年に本格開花しそうないまの興味としては、「鳥」「金融・投資」など。
See Also : BestDiscs2003 BestDiscs2002 BestDiscs2001
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