2005.12.14
通信・放送でも聖域なき改革?
池田信夫 blog - 竹中プラン
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/d275fee330ac36a5feba0dc8239d79de

<竹中平蔵総務相が、通信・放送分野の規制改革についての懇談会を設け、その結論を受けて来年6月にも「竹中プラン」を打ち出すそうだ。これまで、この分野は小泉首相の関心がないのをいいことに、業者と役所が談合して問題を先送りしてきたが、これでようやくITの世界でも「構造改革」が始まりそうだ>。

FujiSankei Business i. - NHK改革で専門組織 竹中総務相 受信料など「聖域設けず」
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200512070027a.nwc

<竹中総務相の私的懇談会では、「インターネットでテレビ放送をどうしてみることができないのか、NTTは無料のIP電話をなぜ提供できないのか、海外のCNNなどの放送を日本でほとんど見ることができないのはどうしてか」(竹中氏)といった放送・通信の総合的なあり方も検討。楽天・TBSの買収攻防戦で話題となった放送と通信の融合問題についても話し合う予定で、視聴者・消費者側の視点に立った議論を展開する考えだ>。

これはいい!
通信・放送でも「聖域なき改革」を期待したい。

視聴者・消費者側の視点を基本に、日本の国際競争力という観点からも、
おかしな規制や既得権益はできるだけなくしてほしい。