2004.03.28
coLinuxことCooperative Linuxを試す。これは強烈だ‥
Windowsの上でLinuxが動く、「Cooperative Linux」(通称「coLinux」)というものがあることを知り、さっそく試してみる。

Cooperative Linux
http://www.colinux.org/

ERROR STORM : coLinux
http://www.geocities.jp/error_storm/

coLinuxのダウンロードページから、「coLinux-0.6.0.exe」(インストーラ)と「Debian-3.0r0.ext3.1gb.bz2」(Debianのイメージファイル)を落とし、ERROR STORMさんの解説を読みながらセットアップ。

Debianのイメージファイルを解凍し(約1GBになる)、設定ファイルを書き換えて、「colinux-daemon.exe」をダブルクリック。

すると、なんということでしょう。みごとにDebianが起動してしまった。


(クリックで拡大)

そして、まったく普通に使える。ネットワークの設定をして、/etc/apt/sources.listを変更して、「apt-get install」でパッケージインストールもできた。

Windows上で、まるで「アプリケーションのように」Linuxが使えるのだ。Zopeを起動するみたいな気軽さで、Linuxを起動できる。

そして、イメージファイルを変えれば、Gentooとか他のLinuxでも行けるらしい。まさに、ZopeでData.fs(データベースファイル)を取り替えるような感じじゃないか。私はこういうノリが大好きなのだ。

これは強烈だ‥。年度末のこの忙しいときに、こんなに面白いことを知ってしまうとは‥。

これを本格的にやりはじめると、何日か仕事ができなくなりそうなので、ここでいったんやめておかないと‥。